お礼状とは?
企業面接終了後、
面接していただいた担当者に感謝の意を込めて書いて送るのが
このお礼状です。
このお礼状も添え状と同じで
書かないといけないルールはないのですが、
やはりお礼状を書くと印象が良くなります。
また、自己PRの一つにもなるので必ずお礼状は送るようにしましょう。
お礼状を出すタイミング
お礼状を出すタイミングは早ければ早いほど良いので、
企業面接終了後すぐに
(家に帰る前に喫茶店にでも寄ってお礼状を書きポストに入れましょう)
お礼状を出すようにしましょう。
そうしないと、お礼状が届く前に結果が出てしまうということにもなりかねません。
また、採用決定後も採用の感謝を込めて、お礼状を出しても良いでしょう。
お礼状を書くポイント
お礼状の内容は自由ですが(感謝しているということが伝わればよい)、
やはり社会人の常識としてビジネスレターの様式を念頭に入れて書きましょう。
お礼状を書くポイントとして意識したい事を以下にあげてみました。
面接をしていただいた人の名前(役職)を書く
・自分の住所名前
・拝啓で始まり、敬具で終わる
・お礼の言葉
・面接以外にお世話になったことがあれば、その御礼も書く(企業の説明をしてもらったなど)
・面接を受けて貴社で働きたいということが、ますます強まったことをアピール
お礼状の見本
お礼状の見本を載せておきます。
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平成18年1月10日 株式会社○○○○
代表取締役 ××××様 〒0000−000 大阪府豊中市××× 見本 太郎 お礼状 拝啓
貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 先ほどはご多忙のところ、面接にお時間をお割きいただき誠に有難うございました。 思いもかけず、社長じきじきに面接して頂いたことに対し大変感激しております。 短い時間ではございましたが、○○部長様より貴社のご説明をいただき、経理部門を強化 したいというお考えを直接肌で感じ、応募して本当に良かったという思いをいっそう強くすると同時に 、貴社の更なる発展に貢献したいという気持ちが益々強くなりました。 今後は一日も早く御社の一員として活躍したい所存ですので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 末筆ながら、貴社益々のご発展をお祈り申し上げます。 敬具
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面接担当人の他に会社の説明をしてもらったなどお世話になった人に、 お礼状の最後に追伸 などで付け加えてもいいでしょう。 例えば 「追伸 ○○部長様にもよろしくお伝えください」など。


