転職活動中の費用
退職後の収入は基本的には雇用保険の失業給付しかありません。
失業給付の貰える額は、前職給料の6割程度です。
そして、その失業給付の振込みは、初めて職安に行った日から、
会社都合でやめた場合は最短でも1ヶ月、
自己都合の場合はなんと最短でも4ヶ月先になってしまいます。
しかも、失業中の出費は在職中よりも確実に多くなります。
貯金もなく会社を辞めて、思ったよりも出費がかさみ、あわてて
手ごろな会社に転職してしまう、などと最悪な事態にならないよう
ここでは、出費をしっかり抑えておきましょう。
転職活動中の費用 リスト
国民年金
国民年金 平成20年度 14100円
配偶者が働いていない場合、配偶者の分も払わないといけないのでさらに14100円かかります。
この国民年金、失業している場合免除してもらえる場合があります。免除申請しましょう。
免除の詳細は「国民年金で得する」にて確認ください。
健康保険または国民健康保険
働いていたときは会社が半分払ってくれていたが、退職すると払ってくれなくなるので 倍額払うことに。 だいたい2万〜3万
介護保険料
40歳以上の方は介護保険料 4000円〜6000円ぐらい
住民税
住民税もしっかりとられます。住んでいる市区町村によってかなり違うのでなんとも言えません
その他の費用
もちろん、さらに所得税や生活費、就職活動費などが必要となってくるので、 自分の貯金、退職手当、失業保険などからしっかり生活できるか どうかシミュレーションしてから退職するようにしましょう。


