求人広告の注意点
転職活動で会社を選ぶ時、まず初めに求人広告をみることとなります。
ここでしっかり吟味して、不明点があるならば事前に、または面接時に
必ず確認しましょう。いざ入社となった時「こんなはずではなかったのに」
とならないよう、求人広告を見るポイントを説明します。
また、入社後、求人広告と異なる点があった場合、「会社都合でやめる」のに使えたり
様々な証拠となるので、必ず求人広告は保存しておきましょう。
求人広告を見るポイント
職種の詳細
自分の希望する職種と一致しているか確認しましょう。
例えば営業と書いてあっても、それが戸別訪問なのか、電話セールス
なのか確認しないとわかりません。必ず確認しましょう。
年齢・資格などの応募条件
年齢や資格などの応募条件はあくまで目安となっていることが多いので 、経験でカバーできるなどアピールポイントがある場合はあきらめないでチャレンジしましょう。
勤務地、転勤の有無
どこで働くことになるのか、転勤はあるのか?など気になることは
求人広告に書いてない場合は確認しましょう。
最近は総合職なら転勤あり、一般職なら転勤なし、など
さまざまな形態をとる企業が多いので、必ず確認しましょう。
休暇
週休二日制と完全週休二日制
・週休二日制とは1ヶ月の中で一回以上2日休みがあるということ。
・完全週休二日制とは毎週必ず2日休みがあるということ。
最近はリフレッシュ休暇、ホリデー休暇などの長期休暇制度を導入している企業もあるが、
入社○年目以上などの条件をつけているところもあるので、念のため面接のときに聞いておくといい。
残業
広告に記載されている勤務時間は、その会社の就業規則に定められているものであるため、
残業時間は含まれていない場合がほとんどです。
平均の残業時間を確認しておきましょう。
また9時出社となっていても朝礼や申し送りのためと言って8時30分から
出社しないといけない、などの会社もあるので注意しましょう。
給与と諸手当
固定給制・歩合給制・固定給プラス歩合給制などの給与形態の確認、
諸手当の確認も必ず行いましょう。
特に交通費は上限が決まっているのかなど確認を怠らないようにしましょう。
従業員の平均年齢
載っていない場合もありますが、もし記載されていたら要チェックです。 歴史ある会社なのに平均年齢が低い場合は、入れ替わりが激しい つまり厳しい会社である。など予測がつけれます。


